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カムの徒然なるままに

好きなものを好きなだけ

恋と愛の違い

 

  誰もが一度は疑問に思う事があったのではないでしょうか。今日はこの二つの違いを私的解釈でお話したいと思います。

 

  まずは、辞典的な意味での違いを見ましょう。最初に恋について。

  1. 特定の人間に強く惹かれること。
  2. 土地・植物・季節などに思いを寄せること。

  次に、愛について。

  1. 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。
  2. 人を愛しいと思う心。
  3. ある物事を好み、大切に思う気持ち。
  4. 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かな心。
(以後の意味は割愛)

 

  これだけでもかなり違いが分かりますね。項目によっては類似点はあるものの、愛の方が対象の幅が広く感じる気がします。

 

  次に個人的な違いは、恋は欲望的で自己中心的に対し、愛は無償で相手の幸せを願うことかな、と。

 だからこそですかね、私は簡単に人に「愛してる」と言われたくない捻くれた人間です。その言葉を口にされた途端に、とても軽く薄っぺらく感じてしまいます。だから、ここで伝えないといけないという場面以外では、自身でも滅多に口にはしません。そもそも自身や相手の行動で愛してるか、はたまた愛されてるかどうか理解が出来ますしね。

 

  それに恋は自由だが、愛には責任が生じ、伴う気がします。愛している人間は守るべきもの対象にもなるんですよね。

 

  さてさて、偉そうな事を書きましたが、私を愛してくれる人間とは巡り会えるんでしょうかね。それでは、この辺で。